わーくすてーしょんのあるくらし ( 392 )
大橋 克洋
katsuhiro.ohashi@gmail.com
わーくすてーしょんのあるくらし ( 392 )
大橋 克洋
katsuhiro.ohashi@gmail.com
自宅から望む元旦の富士山(iPhone 望遠 性能上がったなあ)
<2025.12 歩くことは生きること | >
同じようなことは何度も書いてきました、これは私の人生における中心を成すもの。大学を卒業し社会に出るとともに「面白くなきゃ仕事じゃない」「仕事が面白くないなら面白くしてやろうじゃないの」「面白いものを仕事に持ち込んじゃえ」てな考えで生きてきました。ここで言う「面白い」は、キャッキャと騒ぐような面白さのことでなく「興味深い」に近い意味。
今までの人生よく考えてみれば、実際にはとても辛かったこと苦しかったこともありましたが、それらは記憶の表面には現れてきません。楽しいこと面白かったことしか考えないからね。人生で最悪のことが次々と重なり責任を背負いながら一人で生きていかなければならなかった時「これだけ最悪のことが重なってやってきたなら、これからやってくることは絶対良いことに違いない」と思い乗り越えました。こんな時こそ逆転の発想が必要。逆境にあって辛い状態にあっても、面白がることができれば、それは逆境を跳ね返し乗り越えていく力になる。
例えば現在の私の趣味ウオーキング、この歳になると以前のようにイケイケどんどんではなくなる。いくら頑張っても脚力の衰えは明らか辛くなってくる。そんな時「どうやったら疲労を溜めずに歩けるだろう」と考えを巡らすとか、周囲の景色を眺め「あの建築はなかなか良いなあ」と大好きな建築に思いをいたすなど、私にとって探究心を掻き立てることが辛さから目を逸らすことになる。早朝の公園のベンチに座り清々しい朝の空気を吸い、家路に向かう空がすっかり明るくなって朝日がさしてくるなど、至福のとき。
<2025.12 歩くことは生きること | >
次のネタ考え中、、、
当月中は随時内容を更新しています
時々のぞいてみてください
最近は面子などにこだわらず
少しずつ進む老化現象も正直に記録することにしています
なあるほど人間はこうして老けてゆくんだと参考まで