わーくすてーしょんのあるくらし ( 402 )
大橋 克洋
katsuhiro.ohashi@gmail.com
わーくすてーしょんのあるくらし ( 402 )
大橋 克洋
katsuhiro.ohashi@gmail.com
「幸せな人生を送るには」という問いに「幸せな人のそばに近づくこと」と言う回答を読みました。幸せな人の行いや雰囲気を自然に取り入れることにより、自分も幸せになってゆくということ。私も50代の頃、色々な経験を通し「自分が尊敬できると思う人にはなるべく近づこう」と思うようになりました。遠くから見て天上人のように見えていた人、神様のように見えていた人も近くで接してみると、やはり人間だったということが判るとともに、それなりの偉業を達成し尊敬されてきた内容を理解しとても勉強になる。そのようなことで、日本医師会・日本産婦人科医会など医療界や日本医療情報学会・コンピュータの達人たちなど、その業界をリードするトップの人々と身近に接し、とても得るところが大きかったと思います。近くにいることで「気」をもらうことも大切
Apple を創設した Steve Jobs とも握手する機会を得ましたが、私が接することができず、とても残念に思っている方は HONDA を創設した本田宗一郎氏。もし近くで接し仕事することができたなら、とても得るものがあっただろうなと
私も自分の人生を振り返ってみると、幸せな人生だったなと思います。なぜ幸せに過ごせたのかを考えてみると「あくまでも自然体、細かいことに固執しない、あっけらかんと楽しいことを考える、やる以上はベストをめざし叶わなくてもベターなら良しとする、ダメな時もあるさ、基本的に脱力し必要な瞬間に力を集中する」などですかね。人を憎むことはしませんが、その罪は徹底的に憎みます。つまり「罪を憎んで人を憎まず」ですね
あと、もう一つ「幸せを最初から望んでも絶対に得られない」、若いうちから「幸せになりたい」と言ってもなあ、、つまり幸せというものは、色々と辛いことを乗り越え、悲しみ苦しみ喜びなどなど、人生の山や川を乗り越えてきたからこそ理解し得られるもの。これ、とっても重要、、
次のネタ考え中、、、
当月中は随時内容を更新しています
時々のぞいてみてください
最近は面子などにこだわらず
少しずつ進む老化現象も正直に記録することにしています
なあるほど人間はこうして老けてゆくんだと参考まで